03QUALITY & TRUST品質方針

安全を、
根拠で示していく。

無償であることを理由に、必要な説明を省かない。

01DESIGN PRINCIPLES6つの方針
01FREEDOM

利用する自由

利用者が選べること。不必要な登録や広告を前提にしない設計を優先します。

02OPENNESS

技術の透明性

仕様・制約・依存関係・外部通信の有無を明示します。適切な条件で公開した場合のみオープンソースと呼びます。

03VERIFICATION

検証できる品質

テスト済み項目と未検証の事項を明確に区別して公開します。

04PRIVACY

プライバシーへの配慮

端末内で完結する処理を優先します。外部通信は送信先と送信内容を説明します。

05DEVELOPMENT

説明できる開発工程

AIなどの自動化・支援技術を使用する場合があります。品質は具体的な試験結果で説明します。

06RESPONSIBILITY

責任の明確化

無償提供は無制限の保証を意味しません。配布時に利用条件と保守範囲を示します。

現在の取り組み段階について公開中のツールに対して実施する検証方針です。第三者認証や独立監査を取得したという意味ではありません。詳細は利用ガイドと更新履歴で公開します。

02VERIFICATION RECORD検証記録

2026年10月15日の自己検証

公開前のブラウザー自動試験では、12ページ、6種類の画面幅、ローカルツールの代表的な正常系・異常系など、合計731件のチェックが合格しました。この件数には画面幅やページごとの繰り返し確認も含まれ、731種類の独立したセキュリティ試験を意味するものではありません。

SHA-256の既知値、CSVの列数不一致・引用符・Shift_JIS・HTML文字列の表示処理、メニュー、リンク、表示幅を確認しています。第三者による監査、侵入試験、全ブラウザーでの保証は実施していません。

検査手順と利用上の注意 ↗変更履歴 ↗